印鑑もサインも要らない状況

印鑑もサインも要らないイメージ

印鑑やサインというものは、何かを契約する上で本人である決定的な証拠を示すために必要なものです。

そのため、重要な場面では必ず使われていますし、特にお金がからんでくるような場面では、必要不可欠といえるでしょう。

しかし最近では、お金が絡んでくるような契約の場合でも印鑑もサインも必要としないような場面が増えてきています。

それは、インターネット上の取り引きです。
インターネット上では、全てが電子化されていますから、実際に印鑑を押してもサインを押しても、その現物が相手に渡すことは出来ません。

そのため、これらのしるしを必要としないで重要な契約が結ばれてしまうことがあるのです。

そうなると、自分の名前を他人に偽って何らかの契約をしようとするような人もでてくるかもしれません。

もしそれが頻繁に起こるようなら、大問題になってしまいますよね。
そのため、銀行やクレジットカード会社は本人を確認するための独自の方法を使って安全性を高めています。

【急ぎで銀行印がほしい方は必見】

銀行印は実印や認め印とは区別して、金融関係専用として用意してご使用しましょう。

実際に郵送でのやり取りが必要とされる場合もありますし、他には無いような暗号化されたものを利用したりします。
これらによって、私達のインターネット上の取り引きが守られているというわけですね。

最近では、電子印鑑というものもでてきていますから、今後は印鑑もサインも、電子化の時代になってくるのかもしれません。

インターネット上の取り引きは、まだまだ危険だと感じる人もいるかもしれませんが、そのうち、実際の取り引きよりも安全といわれるようになるかもしれませんね。

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