卒業印で一生すごすことが出来るか?

チタン印鑑イメージ

現在既に立派な大人として成人している人の中には、自分が小学生や中学生の頃に卒業の際、印鑑をもらったという人もいることでしょう。

そして中には、成人してもしっかりとその印鑑を愛用して、日常的に使っているという人も多いのではないでしょうか。

学校側も、これから大人になって一生使ってもらえるようにとの思いをこめて印鑑を生徒一人ひとりに記念にプレゼントしてくれるわけです。

そのため、決して高いものではなくてもしっかりしたつくりのものが多いため、長く愛用できるものともいえるでしょう。

女性の場合は結婚すると姓がかわってしまうため一生使うことは難しいかもしれません。

ですが、この印鑑で銀行口座を作り、印鑑登録をしたという人だっているのです。
もらい物だからといって、あなどってはいけませんね。

【チタン印鑑はとても注目、重宝されている材質です】

耐久性、耐熱性に優れたチタン印鑑は、実印や銀行印など生活の重要なシーンにとっておすすめ印鑑です。

この一本だけで、一生もたせることができるかどうかは正直難しいところです。

基本的に判別しやすい書体で作られていますから、偽造される危険性もあり、あまり実印や銀行印には向かないかもしれません。

できることなら、偽造されにくいような書体の印鑑を自分で作って、卒業でもらったものは、サブ的な扱いとして持っていたほうがいいかもしれませんね。

せっかくもらったものですから有意義に使ったほうが、印鑑にとってもうれしいはずです。

印鑑がどれほどの質かどうかは、その学校によっても違いますが、せっかくの記念品なのですから、印鑑の値段にとらわれず一生使えるように、大事に扱っていきたいものですね。

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